項目ウルトラセブンに対するコメントです。

  • 3日本版で使用されているのはほとんどが『ウルトラセブン』のものであるが、タイ版では他のウルトラシリーズのBGMも流用されている。
  • 2ただし本作と異なり、東映は制作に関与していない。
  • 1安藤健二『封印作品の闇』洋泉社より。
  • 日本版にこのシークエンスはない。日本版の音楽などを後年の音源にさしかえたタイで発売されているVCDは、泥棒退治など、一部に日本版より尺が長い部分があるが、容量の関係からか、やはり収録されていない。タイで発売されているDVDには存在する。
  • オリジナル版・・・宇宙に帰るウルトラマンをハヌマーンが見送った後、コチャンが守った仏像の目が光り、コチャンはハヌマーンと分離してアナンら友達の下に帰るという筋になっている。そのため、続編『ハヌマーンと5人の仮面ライダー』では、変身シーンがない。
  • VHS版では現在でも、レンタルビデオ店に置いてある場合もある。タイではビデオやDVDが2009年現在でも発売されているので、PAL規格を再生可能な機器で視聴できる。
  • 円谷プロとチャイヨー・プロダクションは、ウルトラマンの権利をめぐって国際裁判が行われるなど関係が悪化しており、日本国内における映像ソフト化は全て中止されている。関係悪化以前にはVHS、レーザーディスク版が存在した。
  • 上坂タエ子 ハヌマーン:二又一成 ウルトラマン:古川登志夫 ナレーター:木原正二郎 プロダクション河
  • 盗賊のリーダー:カン・ボンチョ-水鳥鉄夫※白鳥鉄夫と誤クレジット 盗賊:チャンワンペン、ソムノーク-橋本茂雄 太陽の精スーリヤ:久須美護
  • マリサー:パワナー・チャナチット-栗葉子 シーブアク:シープア-滝口順平 シースリヤー:シースリヤー-兼本新吾
  • 吹き替え版キャスト コチャン:コ・ガオデンディ-佐久間あい アナン:アナン・プリーチャー-白川澄子 ヴィルッド博士:ヨーチャイ・メクスワン-仲木隆司 
  • 日本版の主題歌。タイ版では全く別の歌が流れ、内容はハヌマーンに関連したものになっている。
  • 主題歌 「ぼくらのウルトラマン」作詞・作曲:谷のぼる 編曲:高田弘 歌:ささきいさお・コロムビアゆりかご会
  • 音楽:冬木透(円谷音楽出版・担当/玉川静) 助監督:中島俊彦 特殊技術:佐川和夫 現像:東京現像所
  • どっちが本当の名前なのかはっきりして下さいよ
  • 企画・製作:円谷皐 プロデューサー:ソムポート・センドゥアンチャイ、伊藤久夫 監督:東條昭平 脚本:若槻文三、淡豊明、ソムポート・セーンドゥアンチャイ
  • ウルトラマンとハヌマーンに頭と腕の肉を剥がれ、更にハヌマーンのハリケーンガンで体の肉を吹き飛ばされ骸骨と化した。鳴き声はギャオスの鳴き声を流用。
  • ドロボン・・・口からガスを放射する。本来のドロボンと違って金棒は持っていない。群れるのが嫌いなのか、単独で行動しているシーンが多い。
  • ゴモラが合流する以前は、アストロモンスとダストパンを従えているような描写があったことから、怪獣軍団の副リーダー的存在だったようだ。
  • タイラント・・・怪獣達の怨念が生み出した暴君怪獣。ウルトラ兄弟を倒して地球に襲来した本来のタイラントと比べてかなり細心であり、その見た目どおり弱く、ロケット基地の爆発に巻き込まれ焼死するというあまりにもあっけない最期を遂げた。
  • ダストパン・・・両目から怪光線を発射する。以下ほとんど同文。本来はミラーマンの怪獣。
  • アストロモンス・・・頭の角から怪光線を発射する。ハヌマーンのウィンドスラッシュによってダストパンと共に首と腕を切断され、その状態で2匹とも、まるで慌てふためくかのごとくコミカルに動き回り爆発した。鳴き声はバイラスの鳴き声を流用。
  • これらのシーンは本作を象徴するものとなっている。鳴き声はタイ版ではゴジラ、日本版ではラドンの鳴き声を流用。
  • 逃亡を図るもウルトラマンAとウルトラマンタロウに両腕を押さえつけられ、ハヌマーンの剣で滅多打ちにされた果てに、ハヌマーンが剣を変形させた三日月形カッターによって真っ二つになった。
  • しかし、ウルトラ兄弟の必殺光線一斉射撃を受けて怯んだところを7人がかりで蹴り飛ばされ戦意喪失。
  • 地上を逃げ回るアナンを目ざとく見つけ、殺そうとしたが、ウルトラ戦士の光線によって倒された。が、実は生存しており、ドロボンを倒したウルトラマンとハヌマーンに不意打ちをかけ、怪獣念力で二人を苦しめた。
  • 訂正 ○リーダー格 ×リーダー各でした。すいません。
  • 口からは火炎を吐き、角から敵を球体に閉じ込めるキャッチビームと破壊光線を発射、更には敵に苦痛を与える念力をも使う。
  • ゴモラ・・・ドーナ弟7ロケット基地での、人工雨ロケット発射実験の失敗による大爆発により地底から目覚めた。怪獣帝王の異名を取る軍団のリーダー各。地震や津波等を発生させる力を持つ。
  • ウルトラの母・・・ウルトラ兄弟の母親的存在。コチャンの遺体をM78星雲へ運び、新たな命を与えた。
  • ウルトラ6兄弟(ゾフィー、ウルトラマン、ウルトラセブン、帰ってきたウルトラマン、ウルトラマンA、ウルトラマンタロウ)・・・M78星雲でコチャンの復活を見届ける。終盤では苦戦するハヌマーンを助けに現れ、共に戦った。いずれも人間体は登場しない。活動時間である3分を過ぎても、普通に戦っていた。
  • 風の女神サワハ・・・タイの風の女神で、空から地上の平和を見守っている。体いっぱいに吸い込んだ風を吐き出した時に、風神の子ハヌマーンを生み出した。
  • 太陽の精スーリヤ・・・太陽の動きを支配する精で、チャリオットに乗っている。太陽の火の勢いが強くした上に、地球に近づき過ぎたためにタイの国に水不足をもたらしてしまい、ハヌマーンに説得されて地球から離れていった。
  • 続編の『ハヌマーンと5人の仮面ライダー』では3人の中の1人がキングダークによって復活し仮面ライダーと戦った。
  • 仏像泥棒・・・コチャンを射殺した3人組の仏像泥棒達。仏像の首をもいで盗んだが、巨大化したハヌマーンから追い掛け回される。散々いたぶられた挙句、一人は踏み潰され、一人は大木の下敷きになり、残った一人は握りつぶされた。
  • 怪獣軍団の出現に為す術も無くひたすら右?左?していた。ウルトラ兄弟に関しては全く知識が無く、どこから来たのかと首をかしげていた。
  • シーブアク、シースリヤー・・・ドーナ弟7ロケット基地の職員。『ウルトラマンタロウ』のZAT隊員の隊員服に似た制服を着ている(ヘルメットはオリジナル)。日本語版では関西弁で会話するなどテンションが高く、隊員服の下にはレオタードを着ている。
  • マリサー・・・アナンの姉で、ヴィルッド博士の助手。ヴィルッド博士に「仏の力を忘れるな」と釘を刺す。アナンと共に基地から逃げる際、ゴモラに襲われたが、ウルトラ兄弟とハヌマーンによって助かった。
  • 燃え盛る基地の中でハヌマーンに助けを求めるも、ハヌマーンは気づかなかった。死亡したようにも取れるが、続編の『ハヌマーンと5人の仮面ライダー』では回復しており、ハヌマーンと仮面ライダーに協力した。
  • ヴィルッド博士・・・ドーナ弟7ロケット基地で人口降雨ロケットを開発し、タイの国を干ばつの危機から救おうとしている科学者。科学を過信しており、「科学こそ現代のハヌマーンだ」と考えている。ロケット施設を怪獣軍団に破壊された末に発狂。
前の40件 次の40件

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78
全部で 3118 個あります(2200 - 2240 番目までを表示しています)



[戻る]





- ACRWEB -