項目小説に対するコメントです。

  • 活字といえば小説よりも舞台台本を読むことが増えてきた今日この頃。好きな声優やアニメ歌手が出演している舞台を観劇した会場で買うためなのですが、そっちに慣れて久々に小説を読むと「この場面の演出効果指定無いのかよ!」とか思っちゃったりします。(笑)
  • 「櫻子さん」のように少しダークなミステリを面白く感じられたのなら、最近は米澤穂信先生の作品なんかも面白いですよ。大人の方には「氷菓」よりも、直木賞候補作にもなった「満願」あたりのほうが断然楽しめるかと思います。氷菓は若者向けに意外と明るくピュアですが、満願は真っ黒です。
  • なぜか乱歩の幽霊塔のカバー絵が宮崎駿氏なのが??だったのですが、冒頭解説カラーによると幽霊塔がカリオストロの城の原型みたいですね・・乱歩なので首なし死体とかでてくるのでジブリでの映画化は無理そうです。
  • 「貴志祐介」・・初期はあんなにキレキレの作品を書いていたのに・・鍵のかかった部屋での劣化はひどかったです。嵐のリーダーの月9ドラマ版のほうが数倍面白いかったし・佐藤 浩市の弁護士がドラマオリジナルで小説版に登場しないのにもがっかりしました。アニメの話題じゃなくてすみませぬ・・
  • 貴志祐介・・黒い家が一番こわかったです 映画化、大竹しのぶじゃなくて市原悦子だろ。。と思いました
  • 新世界よりはアニメだけなのですが、原作者様の他作品は何冊か読みました。いずれも面白いのですが様々な方面から精神ダメージ与えてきます… 中でも「天使の囀り」がおぞましかったです。虫が苦手な人は要注意です
  • 終わりのクロニクル>阪神がモチーフですね(大阪周辺、12月の出来事に変更されましたが)同時にになになさんがおっしゃったとおり、10年前の終戦60年目だったことも内包した物語です
  • 面白いキャラだったのに退場してから出番がなかった鬼島も美味しい役所でした(個人的に好きなので嬉しい 著者がプロデューサーだからか、文章は上手でないものの、キャラ描写はイメージ通りで、ストーリーもラストに相応しい、心動かされるようなもので、真の最終回が見られたような思いになりました。急にすみません…
  • 「進路が決まらない弦ちゃんとライダー部の仲間達の卒業式まで、あと3日間という所で起こった或る事件を、何とか解決しなければ!」とするのが本筋ですが、園ちゃんの暗い過去と、その救済はストーリーの中心となっておりました。
  • 完全な後日談ということで興味を惹かれ、小説版仮面ライダーフォーゼを読了しました。最終回でも、5年後を描いた劇場版でも描かれず、惜しいと思っていた、ゾディアーツになっていた生徒や、鬼島(落語家の蟹座)、園ちゃん(スコーピオンだった女教師)のその後にスポットがあてられ、
  • 3つ下のコメントの人はオコみたいですけど まぁ原作のチョイス自体がおにゃのこのきゃっきゃウフフばかり描きたがる京アニらしいなぁとは思う 多分ここに来る人の大半には合わないんだろうなぁ
  • ユーフォニアム>京アニは信用できないとの事ですが、原作のサンフェスの2つ先のエピソードにこんな描写がありますので(局所的ながらネタバレ注意)ttp://yaraon.blog109.fc2.com/blog-entry-31887.htmlアニメがそっちに転んでも京アニの悪いクセとは言えないと思うんだ
  • 前に酷評されていた「彩雲国物語」ですが、アニメ第1期ではお飾り官吏だった秀麗が、次第に官吏として成長していきます。ま、アニメ版はかなり端折ってる印象ですが…。原作はビーンズ文庫の割にしっかりしてるんだよなぁ。
  • 有名だけど、文学的には破綻してる「水滸伝」を完全に分解・再構成して、完全に原作を超えてしまった北方謙三の「水滸伝」は凄いです。原作を無視して漢たちが次々と命を落としていく為、ファンから助命嘆願書が送られたほど。でも、死に様あっての、壮絶な生き様なんですよね。
  • 唐突ですが自分の価値観を変えたモノってありますか? 自分の場合、戦闘妖精雪風シリーズがそれです。この小説を読んでから熱血主人公の類を見てもあまり燃えなくなりました。人間よりも愛機を信じる男の物語。読む機会があったらお勧めします。OVAは……秘密です(笑
  • 北方謙三の水滸伝(ならびに続編の楊令伝)は、登場人物がむちゃくちゃ多くて覚えるのに一苦労しますが、それさえ理解すれば漢たちの熱いバトルで燃える大作です。今川監督や竹Pが喜びそうな素材ですな
  • 確かにコードキアスは北方水滸伝みたいですね。ジャイアントロボでおなじみのキャラも多数出ますが、呼延灼・楊志・鉄牛(李逵)らはかなりかっこいいものの、戴宗・黄信はあまりぱっとしません。彼らのファンはがっかりするかも。
  • 今更ながら、北方謙三の水滸伝にハマりました。物語として破綻してる原作を解体・再構築して全く新しい作品に生まれ変わってる印象です。同じピカレスクロマンの「コードギアス」にも通じる所があったり…。
  • アニメ版「スクールデイズ」、小説化されたのでようやくその内容を公式サイドから直接知ることが出来ました。コイツはヤバい。DVDパッケージに「過激な内容があるから要注意」と記されているだけのことはありますね。内容は知りたいけど過激映像は苦手なチキン野郎の私にはうってつけです。
  • 図書館戦争にこだわらず、小説をアニメ化ってのはかなり無茶があるんじゃないのかな。30分という制約が付き纏うし、心理描写の文章を映像で作リ直すのも難しそうだし。
  • 20世紀末辺りから「蝿の王」の影響を受けた作品が増えてきたような…。と言っても私が観たのは原作が別に存在する「マタンゴ」くらいかな?
  • 「フルメタ」新刊購読。ボトムズファンとして、これ程、神がかり的なオマージュ作家に出会えた事を神に感謝します。ガンダムファンとしては神でも悪魔でもいいから両澤を二度と表舞台に出さないで欲しい。


1
全部で 22 個あります(0 - 22 番目までを表示しています)



[戻る]





- ACRWEB -