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第5回新刊グランプリ!1〜50


第4回に引き続き第5回新刊グランプリの投票を開始します。(発売日2005年12月〜2006年5月、直木賞の期間に合わせてます。)
例外として面白そうな11月発売の作品を4作品エントリーさせていただきました。

半期ごとにグランプリを決めたく思います。
なお、エントリー作品は)90〜100作品(毎月約10〜25タイトル)管理人が決めさせていただきます(フィクションに限定)

投票は2006年8月末2006年9月15日9月30日迄行います。(最終発売日より4ヶ月後)5作品以上投票いただけた方にさらにベスト3を加点いただいて(各15、10、5点ずつ加点)2006年10月初めにグランプリを発表します。

読まれた作品の採点を投票形式でしていただけたら嬉しく思います。
初投票の際は必ずHNを記入してください。(2回目以降リストから自分の名前を選んでください)
合計100名まで参加いただけます。
重複・イタズラ投票を避けるためにもしない場合は削除させていただきます。

たくさんご投票いただいた方へのお礼として、40票以上ご投票いただいた方(先着5名様まで)、ささやかながら文庫本用皮革調ブックカバーをプレゼントさせていただきます(6/7追記)
ご意見や入力ミスが出たときは掲示板に書き込んで下さい。 最終結果はこちらです。

ご参加人数 現在67名

ゆこりんかいくん、カニヘンタロウ、聖月ゆうゆか、直斗、トラキチまなみかん
むつぞー、ネクラネコ、chiekoa、あさみ、ちょろいもRoko翔ママユミたりぃ、miwa
ざれこなほまる七生子ゆうきjuneよし、テクノ、☆すぅ☆
shortぱんどらすきま風アリス由松あおちゃんじゅんじ、みほ、ゆり、moco
みさりん、空蝉ERIEKKO、きくみ、マリりーふい上州あられ小葉リサ
るな、す〜さん、Yama、板栗香、リンゴ、リュリ、ウィン、ロニママ、hiroko、かえで
だれだれ、らずむっち、浅緋、ゆう、トラボル太、エビノート、マサヲ
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2006/1/25〜
51〜100のご投票はこちら
この投票は2006/09/30-23:59:59で締め切られました。
順位項目名コメント票数グラフ
1『砂漠』 伊坂幸太郎 (実業之日本社) <12月発売作品>コメント31
2『チーム・バチスタの栄光』 海堂尊 (宝島社) <1月発売作品>コメント23
3『エンドゲーム』 恩田陸 (集英社) <1月発売作品>コメント21
4『ガール』 奥田英朗 (講談社) <1月発売作品>コメント17
4『わくらば日記』 朱川湊人 (角川書店) <12月発売作品>コメント17
6『北緯四十三度の神話』 浅倉卓哉 (文藝春秋) <12月発売作品> コメント15
7『Presents』 角田光代 (双葉社) <11月発売作品>コメント14
8『そろそろくる』 中島たい子 (集英社) <3月発売作品>コメント12
8『沖で待つ』 糸山秋子 (文藝春秋) <2月発売作品>コメント12
10『クローズド・ノート』 雫井脩介 (角川書店) <1月発売作品>コメント10
11『はるがいったら』 飛鳥井千砂 (集英社) <1月発売作品>コメント9
11『おやすみ、こわい夢を見ないように』 角田光代 (新潮社) <1月発売作品>コメント9
11『遮断』 古処誠二 (新潮社) <12月発売作品>コメント9
11『図書館戦争』 有川浩 (メディアワークス) <2月発売作品>コメント9
11『アコギなのかリッパなのか』 畠中恵 (実業之日本社) <1月発売作品> コメント9
16『暗い日曜日』 朔立木 (角川書店) <1月発売作品>コメント8
17『ひなた』 吉田修一 (光文社) <1月発売作品>コメント7
17『包帯クラブ』 天童荒太 (筑摩書房) <2月発売作品>コメント7
17『きいろいゾウ』 西加奈子 (小学館) <3月発売作品> コメント7
20『金春屋ゴメス』 西条奈加 (新潮社) <11月発売作品>コメント6
20『ストロベリーナイト』 誉田哲也 (光文社) <2月発売作品>コメント6
20『今夜は心だけ抱いて』 唯川恵 (朝日新聞社) <3月発売作品>コメント6
20『さざなみ』 沢村凜 (講談社) <1月発売作品>コメント6
20『弥勒の月』 あさのあつこ (光文社) <2月発売作品>コメント6
25『40翼ふたたび』 石田衣良 (講談社) <2月発売作品>コメント5
25『ザ・チーム』 井上夢人 (集英社) <1月発売作品>コメント5
27『讃歌』 篠田節子 (朝日新聞社) <1月発売作品>コメント4
27『砂漠の薔薇』 新堂冬樹 (幻冬社) <1月発売作品>コメント4
29『すべての愛の1%』 前川麻子 (徳間書店) <12月発売作品>コメント3
29『愛の保存法』 平安寿子 (光文社) <12月発売作品>コメント3
29『虹とクロエの物語』 星野智幸 (河出書房新社) <1月発売作品>コメント3
29『アクアポリスQ』 津原泰水 (朝日出版社) <1月発売作品>コメント3
29『アラミスと呼ばれた女』 宇江佐真理 (潮出版社) <1月発売作品>コメント3
29『オアシス』 竹内真 (ソニー・マガジンズ) <2月発売作品>コメント3
35『魔女の笑窪』 大沢在昌 (文藝春秋) <1月発売作品>コメント2
35『秋の大三角』 吉野万里子 (新潮社) <12月発売作品>コメント2
35『踊るナマズ』 高瀬ちひろ (集英社) <1月発売作品>コメント2
35『道三堀のさくら』 山本一力 (角川書店) <12月発売作品>コメント2
35『愛がいない部屋』 石田衣良 (集英社) <12月発売作品>コメント2
35『シャイロックの子供たち』 池井戸潤 (文藝春秋) <1月発売作品>コメント2
35『どうで死ぬ身の一踊り 』 西村賢太 (講談社) <1月発売作品>コメント2
35『暁の密使』 北森鴻 (小学館) <1月発売作品>コメント2
43『新参教師』 熊谷達也 (徳間書店) <1月発売作品>コメント1
43『カポネ』 佐藤賢一 (角川書店) <11月発売作品>コメント1
43『九杯目には早すぎる』 蒼井上鷹 (双葉社) <11月発売作品>コメント1
43『ぼくらはみんな、ここにいる』 大石英司 (中央公論新社) <12月発売作品>コメント1
47『マングースの尻尾』 笹本稜平 (徳間書店) <2月発売作品>コメント0
47『落語娘』 永田俊也 (講談社) <12月発売作品>コメント0
47『キタイ』 吉来駿作 (幻冬社) <1月発売作品>コメント0
47『お腹召しませ』 浅田次郎 (中央公論新社) <2月発売作品>コメント0
投票数は全部で332票です
最近のコメント20件です。

  • 『弥勒の月』 あさのあつこ (光文社) <2月発売作品>-->一気に読みました。( ★★★★☆(9点) まな 10冊以上 )
  • 『包帯クラブ』 天童荒太 (筑摩書房) <2月発売作品>-->想像していたほど辛いお話ではなく、人にそっと寄り添うような作品でした。( ★★★☆☆(8点) まな 5〜9冊 )
  • 『魔女の笑窪』 大沢在昌 (文藝春秋) <1月発売作品>-->続編が読みたくなる( ★★★★★(10点) マサヲ 2冊 )
  • 『図書館戦争』 有川浩 (メディアワークス) <2月発売作品>-->楽しかったー!マンガみたいです。( ★★★★★(10点) リュリ 2冊 )
  • 『北緯四十三度の神話』 浅倉卓哉 (文藝春秋) <12月発売作品> -->姉妹の関係が良かった。特に、妹のDJ部分が好きでした( ★★★☆☆(8点) エビノート 3〜4冊 )
  • 『クローズド・ノート』 雫井脩介 (角川書店) <1月発売作品>-->先は読めてしまうんだけど、感動してしまった( ★★★★☆(9点) エビノート 3〜4冊 )
  • 『アコギなのかリッパなのか』 畠中恵 (実業之日本社) <1月発売作品> -->もう少し政治に絡めたミステリかと思ってたけど、これはこれで楽しめた。( ★★☆☆☆(6点) エビノート 3〜4冊 )
  • 『きいろいゾウ』 西加奈子 (小学館) <3月発売作品> -->ほのぼのした雰囲気がよかった。( ★★☆☆☆(6点) エビノート 2冊 )
  • 『金春屋ゴメス』 西条奈加 (新潮社) <11月発売作品>-->タイトルのインパクトが強烈!設定は面白いのにいかしきれていないのは残念( ★★☆☆☆(6点) エビノート 1冊 )
  • 『40翼ふたたび』 石田衣良 (講談社) <2月発売作品>-->人生まだまだ捨てたものじゃないと思えてくる元気になれる話( ★★★☆☆(8点) エビノート 10冊以上 )
  • 『道三堀のさくら』 山本一力 (角川書店) <12月発売作品>-->庶民にスポットが当たっている,( ★★★★☆(9点) エビノート 5〜9冊 )
  • 『わくらば日記』 朱川湊人 (角川書店) <12月発売作品>-->昭和の懐かしさは嬉しいけれど、少々マンネリ気味な感じも。( ★★★☆☆(8点) 小葉 5〜9冊 )
  • 『すべての愛の1%』 前川麻子 (徳間書店) <12月発売作品>-->好みの本ではありませんが、目の付け所は面白かったと思います。( ★★☆☆☆(6点) ゆうき 3〜4冊 )
  • 『今夜は心だけ抱いて』 唯川恵 (朝日新聞社) <3月発売作品>-->全然期待しないで読んだので(失礼・・・)、けっこう楽しみました。類似の他の作品たちと比べなければ、面白い本だと言えます。( ★★★☆☆(8点) ゆうき 5〜9冊 )
  • 『40翼ふたたび』 石田衣良 (講談社) <2月発売作品>-->4TEENの大人版、という雰囲気でした。石田さんの作品では、IWGPなどの裏社会を描いたものよりは弱いけど、恋愛ものよりは好きです。( ★★★☆☆(8点) ゆうき 10冊以上 )
  • 『北緯四十三度の神話』 浅倉卓哉 (文藝春秋) <12月発売作品> -->上手い小説だとは思いました。でも、妹の公私混同ぶりがどうしても好きになれず、だからラジオパート&ラストも好きになれませんでした。( ★☆☆☆☆(4点) ゆうき 3〜4冊 )
  • 『沖で待つ』 糸山秋子 (文藝春秋) <2月発売作品>-->いやー、素晴らしい。芥川賞は久々なのですが、これを読んで再び読まなくてはと思いました。働く事に希望が持てたなー( ★★★★★(10点) よし 2冊 )
  • 『40翼ふたたび』 石田衣良 (講談社) <2月発売作品>-->40歳の男ながら、とてもカッコいい。池袋ウエストゲートパークの中年版といった印象。しかし「池袋〜」よりも激しくないのは中年故だと思う。( ★★★★☆(9点) ウィン 5〜9冊 )
  • 『Presents』 角田光代 (双葉社) <11月発売作品>-->素晴らしい作家である角田さんが、素晴らしい女性としての人生を送れる様に書いた作品集。読者へのプレゼントです。( ★★★★★(10点) トラキチ 5〜9冊 )
  • 『クローズド・ノート』 雫井脩介 (角川書店) <1月発売作品>-->あの『火の粉』の雫井さんだよね?装丁を確認してしまいました。( ★★☆☆☆(6点) ユミ 3〜4冊 )




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