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第6回新刊グランプリ!1〜50


第5回に引き続き第6回新刊グランプリの投票を開始します。(発売日2006年6月〜2006年11月、直木賞の期間に合わせてます。)
例外として面白そうな5月発売の作品を9作品エントリーさせていただきました。

半期ごとにグランプリを決めたく思います。
なお、エントリー作品は)90〜100作品(毎月約10〜25タイトル)管理人が決めさせていただきます(フィクションに限定)

投票は2007年2月末迄行います。(最終発売日より3ヶ月後)5作品以上投票いただけた方にさらにベスト3を加点いただいて(各15、10、5点ずつ加点)2007年3月15日ごろグランプリを発表します。

読まれた作品の採点を投票形式でしていただけたら嬉しく思います。
初投票の際は必ずHNを記入してください。(2回目以降リストから自分の名前を選んでください)
重複・イタズラ投票を避けるためにもしない場合は削除させていただきます
ただし、第5回新刊グランプリにご参加いただいている方は便宜を図らせていただきまして投票所にお名前をあらかじめ入れさせていただいております。
合計100名まで参加いただけます。

ご意見や入力ミスが出たときは掲示板に書き込んで下さい。

なお、今回たくさんご投票いただいた方のお礼も兼ねて、40作品以上ご投票いただいた先着5名様にもれなく図書カード1000円分もしくは皮革調ブックカバー四六判(税込1050円の商品です)をプレゼントさせていただきます。

ご参加人数 現在48名

七生子トラキチリサゆかゆう、miwa、上州あられむつぞー、あさみ、
かいくん空蝉草紙、ウィン、らずむっちぱんどらuririnマリロニママ
ななす〜さんすきま風よし、ゆり、あおちゃんエビノート聖月Roko☆すぅ☆
ゆこりん濫読ひでざれこユミbonjune、カニヘンタロウ、ゆうきたりぃまなmoji茶
板栗香じゅんじ、みさりん、chiekoa、なん、藍色まろんぐらっせ、ミヤコ
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2006/6/7〜
51〜100のご投票はこちら
この投票は2007/02/28-23:59:59で締め切られました。
順位項目名コメント票数グラフ
1『風に舞いあがるビニールシート』 森絵都 (文藝春秋) <5月発売作品>コメント24
2『銃とチョコレート』 乙一 (講談社) <5月発売作品>コメント22
3『温室デイズ』 瀬尾まいこ (角川書店) <7月発売作品>コメント19
4『エバーグリーン』 豊島ミホ (双葉社) <7月発売作品>コメント13
5『うそうそ』 畠中恵 (新潮社) <5月発売作品>コメント12
5『イレギュラー』 三羽省吾 (角川書店) <5月発売作品>コメント12
5『配達あかずきん』 大崎梢 (東京創元社) <5月発売作品>コメント12
8『ボトルネック』 米澤穂信 (新潮社) <8月発売作品>コメント11
9『雨のち晴れ、ところにより虹 』 吉野万理子 (新潮社) <7月発売作品>コメント10
10『初恋温泉』 吉田修一 (集英社) <6月発売作品>コメント9
11『夜をゆく飛行機』 角田光代 (中央公論新社) <7月発売作品>コメント8
11『ドラママチ』 角田光代 (文藝春秋) <6月発売作品>コメント8
11『赤い指』 東野圭吾 (講談社) <7月発売作品>コメント8
11『三年坂 火の夢』 早瀬乱 (講談社) <8月発売作品>コメント8
15『ケッヘル(上・下)』 中山可穂 (文藝春秋) <6月発売作品>コメント7
15『レディー,ゴー』 桂望実 (幻冬舎) <7月発売作品>コメント7
15『優しい子よ』 大崎善生 (講談社) <6月発売作品>コメント7
15『東京ダモイ』 鏑木蓮 (講談社) <8月発売作品>コメント7
15『ひとがた流し』 北村薫 (朝日新聞社) <7月発売作品>コメント7
15『名もなき毒』 宮部みゆき (幻冬舎) <8月発売作品>コメント7
21『てのひらの中の宇宙』 川端裕人 (角川書店) <8月発売作品>コメント5
21『八月の路上に捨てる』 伊藤たかみ (文藝春秋) <8月発売作品>コメント5
23『銀の犬』 光原百合 (角川春樹事務所) <6月発売作品>コメント4
23『145gの孤独』 伊岡瞬 (角川書店) <5月発売作品>コメント4
23『少女は踊る暗い腹の中踊る』 岡崎隼人 (講談社ノベルズ) <6月発売作品>コメント4
23『灰色のピーターパン』 石田衣良 (文藝春秋) <6月発売作品>コメント4
23『下北サンデーズ』 石田衣良 (幻冬舎) <7月発売作品>コメント4
23『ひかりをすくう』 橋本紡 (光文社) <7月発売作品>コメント4
23『赤々煉恋』 朱川湊人 (東京創元社) <7月発売作品>コメント4
30『さくら草』 永井するみ (東京創元社) <5月発売作品>コメント3
30『ドライブイン蒲生』 伊藤たかみ (河出書房新社) <7月発売作品>コメント3
30『空白の叫び(上・下)』 貫井徳郎 (小学館) <8月発売作品>コメント3
33『T.R.Y.北京詐劇』 井上尚登 (角川書店) <8月発売作品>コメント2
33『あなたにもできる悪いこと』 平安寿子 (講談社) <7月発売作品>コメント2
33『ざらざら』 川上弘美 (マガジンハウス) <7月発売作品>コメント2
33『ランチブッフェ』 山田宗樹 (小学館) <6月発売作品>コメント2
33『風の墓碑銘(エピタフ)』 乃南アサ (新潮社) <8月発売作品>コメント2
33『ありふれた風景画』 あさのあつこ (文藝春秋) <8月発売作品>コメント2
33『一応の推定』 広川純 (文藝春秋) <6月発売作品>コメント2
33『ユグドラジルの覇者』 桂木希 (角川書店) <5月発売作品>コメント2
33『銀の砂』 柴田よしき (光文社) <8月発売作品>コメント2
33『オートフィクション』 金原ひとみ (集英社) <7月発売作品>コメント2
43『聞き屋与平』 宇江佐真理 (集英社) <5月発売作品>コメント1
43『瓦礫の矜持』 五條瑛 (中央公論新社) <6月発売作品>コメント1
43『あやしうらめしあなかなし』 浅田次郎 (双葉社) <6月発売作品>コメント1
43『さざなみ情話』 乙川優三郎 (朝日新聞社) <6月発売作品>コメント1
47『夜のジンファンデル』 篠田節子 (集英社) <8月発売作品>コメント0
47『受命』 帚木蓬生 (角川書店) <6月発売作品>コメント0
47『陽だまりのブラジリアン』 楽月慎 (朝日新聞社) <6月発売作品>コメント0
47『ミスター・シープ ノーサラリーマン・ノークライ2』 中場利一 (幻冬舎) <7月発売作品>コメント0
投票数は全部で289票です
最近のコメント20件です。

  • 『銃とチョコレート』 乙一 (講談社) <5月発売作品>-->久々に童心に返らせて頂きました!怪盗万歳。(COCO2)( 面白い (8) 初(HNコメント欄に) 1冊 )
  • 『ボトルネック』 米澤穂信 (新潮社) <8月発売作品>-->なんかやるせない話でしたね。自分がいなくて上手く立ち回る世界。古典シリーズとは違ってシビア。( 面白い (8) まろんぐらっせ 5〜9冊 )
  • 『銀の砂』 柴田よしき (光文社) <8月発売作品>-->複雑な感情の上にある物語で、単純に面白かったとも、読後感がよいとも言えません。でも二人の女性の姿を浮かびあがらせていたと思います。( まあまあ (7) むつぞー 10冊以上 )
  • 『東京ダモイ』 鏑木蓮 (講談社) <8月発売作品>-->シベリアの生活を描いた部分はとてもいいのに、殺人事件の方が思ってた範囲から一歩もでなかったのが残念。次に期待します。( 面白い (8) むつぞー 1冊 )
  • 『三年坂 火の夢』 早瀬乱 (講談社) <8月発売作品>-->舞台設定とか謎に魅力を感じました( 面白い (8) むつぞー 1冊 )
  • 『風に舞いあがるビニールシート』 森絵都 (文藝春秋) <5月発売作品>-->三作目の「守護神」あたりから作家のペースにはまった。構成にバラエティーがあり筆力を感じる。COCO2( オススメ (9) 初(HNコメント欄に) 1冊 )
  • 『八月の路上に捨てる』 伊藤たかみ (文藝春秋) <8月発売作品>-->30歳フリーターの「不確かさ」と、自販機という「豊かさ」との対比がうまい。COCO2( 面白い (8) 初(HNコメント欄に) 5〜9冊 )
  • 『配達あかずきん』 大崎梢 (東京創元社) <5月発売作品>-->本好きな人にオススメの1冊!!( 超オススメ(10) まろんぐらっせ 2冊 )
  • 『一応の推定』 広川純 (文藝春秋) <6月発売作品>-->「老人の轢死は、事故だったのか、孫娘を助けるために自殺したのか」というところだけにしぼって書かれているところがいい。派手な事件は起きないけど、おもしろかった。( オススメ (9) らずむっち 1冊 )
  • 『てのひらの中の宇宙』 川端裕人 (角川書店) <8月発売作品>-->ルイージです。( 面白い (8) 初(HNコメント欄に) 3〜4冊 )
  • 『空白の叫び(上・下)』 貫井徳郎 (小学館) <8月発売作品>-->重くずしりとくる一冊( オススメ (9) じゅんじ 10冊以上 )
  • 『温室デイズ』 瀬尾まいこ (角川書店) <7月発売作品>-->痛いけど読まずにはいられない( 超オススメ(10) じゅんじ 5〜9冊 )
  • 『赤々煉恋』 朱川湊人 (東京創元社) <7月発売作品>-->この妖しさとグロテスクさはちょっと苦手でした。後味が悪いです。( 時間があれば(6) june 5〜9冊 )
  • 『てのひらの中の宇宙』 川端裕人 (角川書店) <8月発売作品>-->死や命に対する切り口が新鮮でよかったです。( オススメ (9) june 5〜9冊 )
  • 『ケッヘル(上・下)』 中山可穂 (文藝春秋) <6月発売作品>-->ミステリ部分はちょっと・・でしたが、この世界はすごいです!( 超オススメ(10) june 2冊 )
  • 『ドラママチ』 角田光代 (文藝春秋) <6月発売作品>-->グレーの角田さんというイメージ。もうすこし明るくて暖かい読後感の方が好きです。( まあまあ (7) june 5〜9冊 )
  • 『ボトルネック』 米澤穂信 (新潮社) <8月発売作品>-->思い切り落ち込んで、しばらく立ち直ることができませんでした。( 時間があれば(6) june 5〜9冊 )
  • 『ドラママチ』 角田光代 (文藝春秋) <6月発売作品>-->主人公の心は空虚なのに、読んでいる人の心には、ぺた〜っと張り付いてくるような描写、さすが角田さん!( オススメ (9) らずむっち 5〜9冊 )
  • 『ひとがた流し』 北村薫 (朝日新聞社) <7月発売作品>-->病気のなったヒロインと、その女友達2人と、それを取り巻く人たちの関係が、すごく良かったです。( オススメ (9) 上州あられ 10冊以上 )
  • 『ひとがた流し』 北村薫 (朝日新聞社) <7月発売作品>-->病気のなったヒロインと、その女友達2人と、それを取り巻く人たちの関係が、すごく( オススメ (9) 上州あられ 10冊以上 )




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